皆さん、こんにちは、坂本直紀社会保険労務士法人代表の坂本直紀です。
本日は、こちらの動画をご覧くださり、ありがとうございます。

これまで、パワーハラスメント防止のルールを8回にわたり、解説してきました。
いかがでしたでしょうか。

前半の4回、「パワハラと自殺」、「パワハラによる悪影響と法的責任」、「パワハラに関するトラブル動向」、「パワハラと労災認定」では、パワハラのリスクについて、解説いたしました。

パワハラは、「百害あって一利なし」。
パワハラは何が何でも防がなくてはならないことを理解していただけたと思います。


そして、第5回「パワハラとは」では、パワハラの定義を詳しく解説しました。
また、第6回「パワハラを受けたら、パワハラをしないために」では、皆様が仮に被害者になった場合の対応、また加害者にならないために、どうした点に注意しなければいけないか解説してきました。


パワハラに関する大切な知識を習得していただけたと思います。

また、第7回では、「適切な指導」のありかた、第8回目では、パワハラを防止するために必要な4つの原則を解説しました。

WIN―WINーWINの関係の構築と良好な職場環境の形成の大切さを理解していただけたと思います。

この動画解説が、皆様のお役にたてれば、うれしく思います。

パワハラの防止を図るうえで、大切なことは、現場の社員、特に現場の管理職の方々が、こうしたパワハラのリスクを理解するとともに、先ほど述べましたWIN―WINーWINの関係の構築と良好な職場環境の形成を図ることを常に意識することです。

そこで、弊社のパワハラ対策支援サービスとして、「パワーハラスメント防止社内研修」をご提案させていただきます。


研修の内容ですが、今回動画解説した内容を、研修用にアレンジして、より具体的に解説します。
研修では、次の内容を解説します。
※90分コースの研修例になります。
1.パワハラによる悪影響
(1)パワハラと自殺
(2)悪影響の具体的内容
(3)法的責任(加害者、使用者)
(4)パワハラと労災認定 
パワハラは、会社、被害者、加害者、周囲の社員に悪影響を及ぼします。
最悪の場合は、パワハラが原因で自殺する場合もあります。
最初に、参加者にパワハラのリスクと悪影響をしっかり認識してもらいます。
労災のリスクについても解説します。

2.パワハラの定義
(1)パワハラ度チェック
(2)パワハラとは
(3)パワハラ行為の具体例
(4)パワハラの判断基準
(5)事例演習 
15の質問項目を用意して、参加者のパワハラ度の確認を行います。
チェックリストは、これまでの相談経験、裁判での内容に基づき作成していますので、とても具体的です。チェックリストについても、詳細に解説しますので、パワハラについての理解が深まります。
さらに、比較的ありがちなパワハラ行為に関する3つの具体例を明示するとともに、パワハラの判断基準として、重要な事項を解説します。
パワハラが原因でトラブルが生じた事例を使用して、参加者に、どのように対応することが適切か考えていただき、発言してもらいます。研修中は、皆様に当事者意識をもって、参加してもらいます。

3.パワハラをしないために
パワハラは、誰もが加害者になる可能性があります。
従って、研修に際しては、相手がパワハラを受けたと感じないために、どのようなことに注意すればよいか、具体的に解説します。
仮に、パワハラのような言動を行った場合に、大きなトラブルにつながらないために、どのような点を心掛けるべきか解説します。

4.パワハラにあったら
パワハラは、誰もが被害者になる可能性があります。
仮に、パワハラによる被害を受けた場合、どのように対応するすべきか、重要ポイントを4点解説します。
パワハラは、どうしても加害者と被害者の言い分が異なることがあります。このため、事実認定が難しい面がありますので、被害を受けた場合は、研修で説明した内容を理解して、適切な対応を心掛ける必要があります。

5.適切な指導
(1)理想的な行動を明示
(2)指導例:何度も同じミスを繰り返す部下
パワハラと指導との線引きが難しいと聞くことがございます。
まず、パワハラと適切な指導の違いは、そこに愛があるかないかです。
パワハラとは「精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為」です。
一方、適切な指導とは、第一に「部下の成長に結びつけること」、第二に「論理的かつわかりやすく説明する」ことがを意識することであり、パワハラとは明確に違いがあります。
研修では、適切な指導例を取り上げて、具体的に解説します。

6.パワハラを防止するためには
(1)職場内コミュニケーションの円滑化
(2)愛の4原則(@名前を覚える、名前を言う、Aあいさつする、Bほめる、C感謝する
パワハラの発生を防止するためには、これと真逆、すなわち正反対のことを行うことが重要です。
そのためには、職場内コミュニケーションの円滑化を図る必要があります。
コミュニケーションを円滑にするには、「社員の愛の4原則」が基本になります。
人は感情で動きます。感情には良い感情と悪い感情があります。
そこで大切になるのが、いかにして会社や仕事に対して良い感情を社員が抱くようになるかです。
そのためには、まずは会社が社員を愛することです。
その結果、会社にとって社員が良い感情を得ることになり、良好な職場環境が形成されます。そうなれば、パワーハラスメントといった職場環境を悪化させる行為の未然防止につながります。
研修では、愛の4原則について、丁寧に解説し、理解を深めていきます。 


1.パワハラ防止に関する意識が高まる
パワハラのリスクが社内で共有されます。このため、パワハラの加害者になることの怖さを各社員が認識することになりますので、パワハラに関する意識がこれまで以上に高まります。従って、パワハラの発生の防止につながります。

2.パワハラについての理解が深まる
一言でパワハラといいましても、具体的なイメージがわかない社員も多いと思います。研修を通じて、パワハラとはどのような言動か具体的に把握することになりますので、パワハラに関する理解が深まります。

3.パワハラに関する個別労働紛争の予防になる
パワハラに関する個別労働紛争が増加傾向にあります。
研修では、万が一、パワハラにあったら、早期に社内相談窓口で解決を図ることを説明します。このため、外部機関を活用した紛争の防止に寄与することになります。
さらに、パワハラをしないために、心掛けることも解説します。加害者がエスカレートして執拗にパワハラ行為をすることがないように留意して解説しますので、紛争の防止につながります。

4.上司と部下との良好な関係につながる
研修では、適切な指導について具体例をあげて解説します。
研修で解説した内容を上司の立場が意識することで、上司と部下の関係が良好になります。パワハラとは、主に上司と部下の関係で発生しますので、上司が適切な指導を心掛けることで、パワハラの発生の防止につながります。

5.社員の会社に対する帰属意識が高まる
愛の4原則を実践することにより、社員の会社に対する良い感情が生じ、会社のことが好きになります。
その結果、会社への帰属意識が高まり、風通しの良い良好な職場環境が形成されます。
これにより、パワハラの防止につながります。
さらに、その他の効果として、メンタルヘルス不調の防止、離職者の減少、会社への貢献意欲の高まり等があげられます。

これまで、ハラスメント防止研修(セクハラも含みます)の受講された企業のご担当者様の声です。
坂本先生
昨日は、貴重なお話ありがとうございました。
役職員、大変勉強になり、感謝申しあげます。
理事長が申しましたとおり、もっと早い時期にお願いしていれば・・・と言う思いもありますが、再発防止に役立ったことと思います。
また、今後も坂本先生には講師を依頼したいと考えておりますので、よろしくお願い申しあげます。

坂本先生の実直な人柄が伝わる講義で、職員にわかりやすく理解できましたことを感謝致します。ありがとうございました。

昨日は大変ありがとうございました。
2日間にわたり貴重なお話をお聞かせ頂き従業員一同、あらためてこの問題に対し、意識を共有できたと思います。

研修は、坂本直紀が担当させていただきます。
プロフィールは、以下の通りです。

弊社のパワーハラスメント防止社内研修では、満足保証制度を適用いたします。

パワーハラスメント防止社内研修につきましては、私は、自信をもって実施し、ご満足いただくことをお約束いたします。

しかし、これまで私と面識もなく、初めて依頼される場合に、「本当に、この人にまかせてもよいのだろうか」という不安な気持ちになることも理解できます。

そこで、金銭的なリスクに関しましては、私が請け負うことにいたしました

弊社の満足保証制度とは、ご依頼された企業のご担当者が研修について、不満で無駄であったと感じた場合は、次の2つの条件を満たした場合に、研修費用について、全額返金させていただくものです

この条件ですが、1つめは、研修当日、研修会場のその場で、「研修内容に不満であるため返金してほしい」と申し出ていただくことです。

2つめは、当日配布した資料を参加者全員分、私に返却していただくことです。

この条件を満たした場合に限り、満足保証制度が適用になります。

これで、皆様の金銭的リスクは解消されたことになります。

成果報酬型になりますので、私も真剣勝負です。

真剣にパワハラ対策に取り組む気持ちがある方は、是非、お問い合わせください。

パワーハラスメント防止社内研修は、まずは研修に対するお客様の要望事項をじっくり確認させていただきます。そして、要望事項を踏まえた見積書及び提案書を作成して決定します。
標準的な価格(以下「標準価格」といいます)は、以下の通りです。

また、パワーハラスメント以外にもセクシュアルハラスメンやマタニティハラスメントの内容を追加したり、メンタルヘルス対策の内容もご要望に基づき、追加することも可能です。実際に多くのお客様のご要望に基づき、対応しています。過去の研修実施例は、以下の通りです。
<60分コース1:業種:特別養護老人ホーム>
パワーハラスメントに特化した内容


1.パワーハラスメントによる影響
2.パワーハラスメントとは
3.パワーハラスメントをしないために
4.パワーハラスメントにあったら
5.パワーハラスメントを防止するためには
6.まとめ

<60分コース2:業種:運送業>
セクシュアルハラスメントに特化した内容


1.セクハラの現状
2.セクハラ事例
3.セクハラとは
4.セクハラをしないために
5.まとめ

<60分コース3:業種:水道施設運転管理業>
パワーハラスメントとメンタルヘルス対策の基本的事項に関する内容


1.パワーハラスメントとは
2.事例演習
3.メンタルヘルス対策
4.まとめ

<90分コース:ガス器具販売業>
パワーハラスメントとセクシュアルハラスメント対策に関する内容


1.ハラスメントによる悪影響
2.セクシュアル・ハラスメントとは
3.パワー・ハラスメントとは
4.ハラスメントをしないために
5.ハラスメントにあったら
6.適切な指導とは
7.ハラスメントを防止するためには

<120分コース:社会福祉法人>
パワーハラスメント・セクシュアルハラスメント・マタニティハラスメント及び・メンタルヘルス対策に関する内容


1.メンタルヘルス不調による悪影響
2.メンタルヘルス不調を予防するためには
3.ハラスメントによる悪影響
4.セクシュアルハラスメントとは
5.マタニティハラスメントとは
6.パワーハラスメントとは
7.ハラスメントをしないために
8.ハラスメントにあったら
9.ハラスメントを防止するには
10.まとめ

標準価格は、以下の通りです。
○120分コース:12万円/回
○90分コース :10万円/回
○60分コース :6万円/回

※参加者は、1回の研修につき、40名以内になります。
※資料代込みの価格です。
※消費税及び交通費は別に発生します。
※遠方で宿泊を要する場合は、宿泊費も発生します。


1.以下の「お問い合わせ・ご相談はこちら」ボタンをクリックして下さい。お問い合わせフォームが開きます。

2.お問い合わせフォームは、以下の通りとなっています。必要事項をご記載いただくとともに、「ハラスメント対策」及び「セミナー・研修」にチェック及びご要望事項をご記載の上、ご送信下さいますようお願い致します。
内容を確認後、電話またはメールで、ご連絡いたします。その際に、ご要望事項を確認させていただきます。必要に応じて、訪問して説明させていただきます。



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