動画プログラムリスト



「適切な指導」について解説させていただきました。

適切な指導とは、レジュメに書いていますように、第一に「部下の成長に結びつける」ことが大切です。

すなわち、部下を指導するときは、部下が、これまで以上に能力を向上させ、今後社内で成長することにつなげていくことを意識いたします。

その上で、第二に「論理的かつわかりやすく説明する」ことが大切です。

指導の際に留意すべきことは、指導の内容が、「なぜ必要なのか」、「なぜ重要なのか」、を明確に示します。

意味のない業務を押し付けられたのでは、部下は納得しないし、ただ「やれ」と命令するのでは、部下がその業務を遂行したとしても、期待する行動をとらないことも考えられます。

従って、上司は部下に理想的な行動を明示し、そうした行動をとってもらうよう促すことを意識する必要があります。

動画では、例として「何度も同じミスを繰り返す部下」を取り上げて解説しました。

重要なことは、パワハラは部下、上司、企業において、LOSE―LOSE―LOSEの関係になりますが、指導においては、パワハラとは真逆の「愛」を意識することで、WIN−WIN―WINの関係を築いていくことです。

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