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今回は、パワハラによる悪影響と法的責任について解説しました。

動画では詳しく解説していますが、パワハラは、被害者にとって心の健康を害するととも に、能力の低下を引き起こします。最悪の場合は自殺もあり得ます。

次に、加害者は、刑法、民法の法的責任を負う場合があり、 就業規則上の懲戒処分の対象となります。

そして、企業は、安全配慮義務違反、使用者責任による法的責任を負うことになります。

もし、裁判等でパワハラの実態が明るみになれば、企業イメ ージの低下、優秀な人材の流出のリスクが生じます。

さらに 他の労働者のモチベーションの低下等の問題が生じます。

このように、パワハラは、「百害あって一利なし」です。

従って、何が何でも職場内でパワハラが発生することを防がなくてはなりません。

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