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トップページ → 社員のモチベーション・アップ研修
社員のモチベーションアップ研修
質問です。社内研修で高い効果が得られていますか?
社内研修は明確な目的と効果の確認が重要です。

第一に、社内研修は、明確な目的を有していなければなりません。
例えば、「専門的知識の向上」、「リーダーシップ能力の向上」です。
この目的を達成するために、様々な研修プログラムを構築し、実施することになります。

第二に、社内研修の目的を達成したか否か確認しなければなりません。
集合研修で実施する場合は、1日または半日がかりで講義形式やグループワーク形式で実施します。
しかし、時間がたてば、研修で学んだことは忘れていきます。
従って、研修効果を上げるためには、継続的なフォローが重要になります。


社員のモチベーションアップに全力を注ぎます。

この研修の目的は、ずばり社員のモチベーション・アップです。
会社への帰属意識を醸成させていきます。

少子化が進む中で新規採用が困難な現状です。
従って、これまで以上に既存社員の頑張りが重要といえます。
こうした中では、既存社員のモチベーション・アップが企業にとって重要な課題です。

この研修を通じて、社員のモチベーション・アップを図っていきます。

レポート提出を義務付け、コメントします。

この研修終了後に、参加者に対してレポートを提出してもらいます。
テーマは、例えば、「この研修で学んだことをいかにして業務にいかしていくか」です。
このレポートに対して、研修講師の立場から一人ひとりに対してコメントしていきます。

参加者の強み、改善点を一人ひとりまとめます!

研修終了後に、講師の立場から見て参加者に対して一人ひとりコメントします。
例えば、「決断力」、「協調性」という評価項目に基づき、参加者の強み・改善点を把握します。
その後、A4で1枚にまとめて、参加者にフィードバックします。

研修実施後に確認テストを行います!

研修を実施してから、一定期間経過後に確認テストを行います。
確認テストの目的は、研修の内容の理解度の確認とレポートで書かれている内容が実践できているか否かを確認するためです。
確認テストの結果は、所属長に報告します。
人事考課に反映させることで、確認テストへの意欲が高まります。

研修プログラム例
一日コース

内 容 形 式 研修の狙い
9:30-10:00 オリエンテーション 講義 研修の目的、進め方等を説明します。
10:00-12:00 就業規則・諸規程と労務管理 講義 就業規則・諸規程を通じて、会社の労務管理施策を理解してもらいます。特に他社と比較して優れている内容は社員に積極的にアピールし、社員の会社に対する信頼を高めていきます。
12:00-13:00 昼休憩
13:00-13:30 自己紹介(私の好きなこと) グループワーク 本格的なグループワークに入る前に、コミュニケーションを高めるために行います。
13:30-15:30 課題達成型演習 グループワーク 与えられた特定の課題に対して、チームで協同して解決を図っていきます。チームワークの大切さを学びます。
15:30-15:40 休憩
15:40-16:40 改善提案演習 個別ワーク 社内のムリ・ムラ・ムダをなくすには、日々の業務改善しかありません。こうした改善能力を学びます。
16:40-17:00 まとめ 講義 研修を通じて感じたことをコメントします。また、コミュニケーションの重要性を伝えます。
※プログラムは、ご要望に合わせてカスタマイズが可能です。
※2日コースも設定できます。

継続的サポート

研修実施後は、以下のフローでサポートします。
研修終了
レポート提出
レポートに対するコメント
参加者の強み・改善点を報告
確認テストの実施・採点・報告
翌年度も継続的に研修を実施

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坂本より一言

皆様にお会いする機会を楽しみにしています。
一緒に社員のモチベーション向上のために全力で頑張りましょう。

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